2017年5月

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雨の北野天満宮。
前の夜から雨が降ってる日の天神さんってこんな感じ。
出店は半分くらいになるしお客さんもいなくて。
でもいいこともあるんだ〜。ちょっとお買い得になったり♫


                            店主
アンティークエナメルボタン大特集!
おばあちゃんが缶カンいっぱいに集めていたボタンが原風景。
それは家族分の、着なくなった洋服あるいは予備のスナップボタ
ンや蝴蝶貝のボタン。特にオーバーやコートのためのころんとした
大きいボタンが大好きで、色とりどりの甘いキャンディのように
思えて小さい頃のあこがれでした。

古いガラスのボタンが好きで集めていましたがふと巡り逢ってしま
ったのです、甘美なフレンチエナメルに。
19世紀に大流行したエナメルボタンはハンドペイントの手描き。
小さな小さなボタンにさらに小さなお花が描かれていた日にゃあ、
キュンキュンしますぜ、だんな!
 
鮮やかな色彩が特徴で、当時最高級品とされた七宝焼きのボタン。
宝石にも匹敵するきらびやかなこの装飾品は現代でもとっても高価。
さらに透かし模様のデザインや周りにカットスチールを組み合わせ
たものなどを懸命に探すけれど、プラスチック製にくらべて圧倒的
に数が少ないのです。 

とっても大きなレアなボタン、アソードにしたお得なセットなどを
ご紹介しております。どうぞ、ごらんくださいませ。 



                            店主
葵祭。
7月の祇園祭、10月の時代祭と並んで京都三大祭の一つ、葵祭。
凶作や疫病を鎮め五穀豊穣を祈願するお祭りで、三大祭のなかで
最も古い約1400年の歴史があります。 
平安装束にふたば葵の葉を飾った500人の大行列が京都御所を出発
し下鴨神社、上賀茂神社へと練り歩きます。

斎王代は今年もあたしじゃなかったけど、いつ選ばれるのかなぁ。
再来年あたり選ばれますように。
あと、
マンウィズのチケット当たりますように。
バンプのチケット当たりますように。
54キロくらいまで痩せますように。
毎週20万円づつどこからともなくおこづかいが貰えま...

  ∧_∧ 
(。・ω・。)つ━☆・*。
⊂   ノ    ・゜+.
 しーJ   °。+ *´¨)
         .· ´¸.·*´¨) ¸.·*¨)
          (¸.·´ (¸.·'* ☆





*斎王代(さいおうだい)には京都ゆかりの未婚のご令嬢(主に
20代。家柄がよく高学歴で茶道、華道、日本舞踊など得意とする)
が選ばれます。斎王代としてのお役目には数千万円が必要ともいわ
れています。十二ひとえを新調し、使用後のクリーニング代、関係
者への心づけ、神社への奉納料などがかかるそうです。

バシッ!未来永劫選ばれるわけねぇな!(←カミナリ風に)


 
                            店主
京都の、ぞうさんタクシー。
童謡「ぞうさん」は1951年まど・みちお氏作。
十分アンティークっすね!
 

                           店主
カフェオレボウル大特集!
フランス蚤の市より、1920〜50年代のカフェオレボウルのご紹介
です。王道のくだもの柄、食卓によく会う白、そしてサキソニー柄
はヨーロッパの伝統的な唐草模様。ホワイト×ブルーが爽やかです。

実用できますので食卓に、
インテリアにとお楽しみくださいませ。
 

                            店主
ちゃお付録。
馴染みのとんかつ屋さんでビッグコミックのゴルゴ13やC級さらり
ーまんをパラ読みするだけのあたしにとって少女漫画雑誌を買う
なんて何十年ぶりだ?

だって家電よ、家電!日本初よ!?

フレーバーな香り付きペンとか激かわヘアピンとかはよくあるけど
ATM型貯金箱とかスマホ型デジタル時計とかで結構な攻めっぷりの
『ちゃお』がたどり着いた究極の付録。
手のひらに乗る大きさ「プリちぃおそうじロボ、ちぃちゃん。」
ちぃちゃんとは『ちゃお』で連載中の「プリプリちぃちゃん!!」の
主要登場人物の地底人とのことらしい。このテイで地底人とかww
 
完成品が付いてくるのかと思ったら組み立ての必要があったけど
(といっても5分程度で完成)、電池式のモーターで動く構造で
ぐィィ〜ンという音とともに結構なスピードで滑走。部屋のゴミを
吸い込みながら壁にぶつかるとくるりと進路を変える!
そう、センサーが付いているのです!
机の上で使ってみると消しカスはちょっと苦しそう。重いのか。
何回か往復するうちにやっとこさ吸い込んでくれました。
そして机の端まで行くとまた方向転換!落ちない!すげぇええ!
やヴァ〜イ!!

荒めのモーター音と機敏な動きとちぃちゃんとのミスマッチ感。
特別価格とはいえ580円で手に入るスマイル感。分厚い女性誌の
ポーチやバッグの付録に飽き飽きしていた、待ってました感。
『ちゃお』編集部付録企画室、夢あるわ〜。
あたしなら次号購入時の100円割引券とか付けて欲しいけど。
夢ないわ〜。
  
ちなみにあたしは『なかよし』派でした。 


                           店主