2015年8月

5

岡山のシャインマスカット。
一番好きな食べものは
岡山のシャインマスカット!
無人島に一つだけ持って行けるとしたら
岡山のシャインマスカット!
最後の晩餐で食べたいものは
岡山のシャインマスカット!おいしいねぇ〜。最高やねぇ〜。 
頂き物なので尚更。^^



松岡「あのー、この種ってすてちゃいますかね?...  
   あっ種なしなんだ!」
長瀬「あのー、この皮って捨てちゃいますかね?...  
   あっ皮ごと食べられるんだ!」
松岡「うめぇ!!」
長瀬「甘ぇ!!」 
山口「っしゃあ!岡山へ3000歩以内で着いたっ!!」

あの5人ならシャインマスカット作っちゃうな。畑から耕して。


#TOKIOがまた何か作るようです
#昔話にTOKIOが介入
爆笑 & ほっこりのハッシュタグです。^^



                           店主
「おやすみ、大好き。」
BUMP OF CHICKENの横浜アリーナ公演を、全国の映画館で
ライブビューイング。写真は配布された限定クリアファイル。
実際のライブ会場だったら卒倒するくらいの5列目。
一緒に行ったお友だちもライブビューイングはお初だった。
あたしたちには、3つほど疑問があってだな。

スタンディングありなの?
声かけありなの?
手拍子するの??

正解は….。越後製菓!( ....ないわ〜 )
いやいや、全部アリでした。約400席中、半分くらいは立ってた。
スクリーンめがけて叫ぶ人も。だから映像が映った布だってば。

でもねぇ、そういうことだと思うんだ。
絵画だってキャンバスにオイルだし、文学だって紙にインクだし、
映画だって布に光をあててるだけなのに、どうしてこんなに心が
動くんだ。音楽なんて見ることさえできないのに、何で泣きそうに
なるんだ。感動の正体は何?

藤クンが「自分たちはアンコールを事前に決めてない」と初告白。
「アンコール言ってもらえないかもだし、そんときのお客さんの
テンションとかもあるし。でも今回は「コロニー」がセットリスト
から(うっかり)もれていて(このCDの購入特典のライブだから)
アンコールをもらったら「コロニー」をやろうと決めていた。」と。

「もっと歌っていたいけど、音楽を届けたくてこうして歌って、
感動して感情的になってしまうんだ。だから脱兎のごとく歌う。」
(脱兎→分からない人は調べてねって言ってた。)
何度も「もっと歌っていたい。」って言ってた。いいな。
最後ステージからはけるとき藤クンが「おやすみ、大好き。」って
言ったんです。 言ったんです。言ったんです。 言ったんです。言っ
 
結成20年以上、メジャーデビューから15年以上経ってるのに、
ワンピースや初音ミクや寄生獣とコラボなど充分に商業的なのに、
小手先で作ったり大雑把になったり、軽々しくならないのは何故。
藤クンはどうして内圧の純度が高いままでいられるんだろう。 
隅々まで映し出す心の解像度を下げずに全てをすくい上げる為には
いったい何が必要なんだろう。

それを自分は持っているのだろうか。
 

                            店主

大文字の送り火。
京都の年間観光客は5000万人越え。おこしやす。
金閣寺や銀閣寺、清水寺に三十三間堂。祇園祭や時代祭、葵祭。
京都には昔から人々を魅きつけてやまない名所、行事がたくさん
あります。なかでもわたしのお気に入りは大文字の送り火です。

毎年8月16日のお盆の夜に先祖の魂(おしょらいさん)を送るため
五山に「大」「妙法」「舟形」「左大文字」「鳥居形」の文字や
記号が橙色の炎で浮かび上がる、真夏の夜の一大スペクタクルです。
皆さん当日はTVなどで送り火の中継をご覧になるでしょうから
今年のお正月の雪でネガポジ逆転した大文字をど〜ぞ。^^

他府県のかたが(地元人でさえも)「ああ、大文字焼きでしょ?」
なんて言うのを聞くとこめかみがピキッとします。
饅頭や煎餅やないっちゅうねん。

起源は平安初期説、室町中期説など諸説分かれるそうなのですが、
江戸時代後期の記録によると「い」「一」「竹の先に鈴」!
「蛇」!!「長刀」を加えた十山の送り火だったとか。マジか。
凄くないですか?山が燃えるんだよ、文字や記号で。パンクやん! 

わたしになにかあったら、大文字保存会にテーブルBの売り上げを
全て寄付します。約束します。誓います。本当です。嘘じゃない。

 
                           店主
靴とバッグ。
ブランド物の新作が出揃い、百花繚乱の美を競い合っています。
秋口と春先の「靴とバッグの特集」は大いに気になるところ。
とりわけ秋〜冬は大好きな季節。汗もさほどかかないし、
一日くらいお風呂入らなくても平気。入れよ。

シーズンを象徴するアイコンと呼ばれるバッグ。 
各ブランドのイチオシはスーパーモデルご愛用で激売れ。 
うっかり踊らされる。いや踊らせられよう。踊らにゃ損損。

リサーチやマーケティングをし、様々な生地サンプルを取り寄せ
デザイン画をおこし、試作品が上がる。カラー展開を決定し材料を
発注、一ヶ月後には納品される。たくさんの人の手を通して製品が
出来上がり、ワンシーズンで入れ替わる。その繰り返し。
 
サンローランもセリーヌもグッチもシャネルも見なきゃね。
ニットもストールもコートも出始めの今チェックしとかないと。 
ボヘミアン?フリンジ?引き続き70年代が流行るそうで。ほぅ。
とかなんとかソワソワしながらも、ケルンのmanufactumで買った
バッグにSAZABYのタッセル付けてトレンド先取りのこなれ感。
中途半端っスかね?


                           店主